遺影選びで見るべきポイント

額の色以外の見るべきポイント

遺影額をお選びいただく際、その色やデザイン以外にも注意しなければならないことがあります。それは裏面の加工と留め部分です。
葬儀のとき、喪服を着て遺影額を抱きかかえます。そのため、裏面加工が不十分な遺影額だと、ささくれだった木くずで手を怪我してしまったり、木くずが喪服に入り込んでしまったりすることがあります。額蔵の額は紙・布ばりはしておりませんが、スムーズな加工に心がけておりますのでこのようなクレームが出にくい額です。
同様に「留め部分」に留め切れがないかを確認する必要もあります。留め切れとは額を落とした時や角に強い衝撃が受けた時に起こりやすいといわれています。個人での修理では直しづらい部分ですので遺影額の留め部分を確認しましょう。

留め切れしている額

正常な額

また、遺影額をお選びの際、留め部分のほかにも、遺影額の内寸・窓抜き寸法(写真の見える部分)が合っているかご確認の上で購入を決定しましょう。

額蔵の遺影額のご紹介

黒額

スタンダードで重厚感のある遺影額である黒額。カラーやモノクロの遺影写真がはっきりと引き立ちます。

マホガニー調額

天然木の木地の厚みと風合いがあるマホガニー額。男女問わずお使いいただけ、和室・洋室どちらとも調和します。

パール額

パールホワイト、パールブラック、パールグレー、パールピンク、パールパープルの遺影額を取り揃え、故人様に合う色をご用意。

セットボックス

四切額とキャビネ・ハガキ額がセットになったセットボックス。台紙付きなので破損の心配もなく、在庫管理もしやすくなります。

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